相場学習と長期記憶への定着について FX勉強会の生活 (64

こんにちは、どろんぱです。

先週は会社の研修で缶詰+豪雨の対応で終わってしまったような気がしますが、
皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。雨の影響も少ければ、と思います。


今回は研修で学んだことを紹介しようと思います。
というのは、(相場)学習において、「知ってて損はないかな?」
と思うことが研修で取り上げられていました。

それは短期記憶と長期記憶への定着に関する話です。まず押さえるべきことは、、、、
短期記憶については、よく忘却曲線で語られることが多いそうです。

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忘却曲線(wikipedia

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。
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暗記しても復習しなければ、明日には7割近く忘れてしまっている。
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(ごっそり書くとあれなのでリンク先参照してください)
数字で書かれるとこんなに忘れるのか!と感じましたが、、、、
実際思い起こしてみると、昨日食べたものを思い出すのに、
考えないと出てこないw、みたいなことがよくあります。

それくらい学んだことは忘れてしまう、ということを自分で認識するのが重要かと感じます。
ちょっと読んだだけ、ちょっとケーススタディしてみただけみたいな感じでは定着しないってことですね。

言葉で書くと説明しにくいので手元のパワーポイントでまとめてみました。
drp20180710.jpg
研修っぽくてあれですが、記憶そのものはきちんとしたプロセスを経ないと
定着しないということが分かります。
どんな勉強もそうなんだと思いますが、そう簡単には身につかないってことですね。

この部分を実際の勉強会に置き換えるとこういう感じになるかと思います。
drp20180710_2.jpg

この長期記憶の考え方でポイントだな!と思ったことは
成果は自分で計るのでなく、必ず他者評価によって計られるということ。
また、試行錯誤しないと成果には身につかないってことは自明の理なんだな、とw

こういった部分は勉強会にも通ずることがあるなぁ、なんてちょっと思いました。
なんて書いていると勉強会でも短期記憶と長期記憶が取り上げられていたことがあるような、、、気のせいかな。
自己努力なしに一足飛びに成長することはないってことは当たり前なんだと改めて気づきました。

今週もよろしくお願いします。