FXで勝てる手法は教わっているのであとは試行錯誤と自分との戦いをどう突き詰めるか

こんにちは。
pachiです。

まずは今週のトレードを1つ紹介します。

pachi20180414

買いで約25pips取る事ができました。
ここのエントリーは自分的に結構根拠が重なるポイントだったのですが、目標の値まで到達するのに
4時間ほどかかったためなかなか疲れるトレードでした。

本当は直線で伸びたところをバシッと取れれば数十分から1時間程度で終わることができるのですが、どうしてもエントリーが早くなったりして時間が掛かってしまうことがまだまだあります。

現在の自分の課題は色々あるのですが、最近はいつの間にか意識しているわけではないのに逆張り的なエントリーを狙っていることに気がつかされました。

と言うのも動画解説で師匠がギャンブルトレードが好きな人はFXでは成功しないと警鐘を鳴らしておられました。そしてその話を聞いて「やばい。自分の事だ。」とすぐに分かりました。

自分はギャンブルトレードをしているつもりはなかったのですが、いつの間にかそのような所を狙いがちになっている事に気がつきました。例えば「ここまで上昇したらそろそろ下げるだろう」と言うことを根拠にして売ったりしてしまう事があります。

もちろん手法で提供されている●●を使ってある数値まで到達したこと等は確認しているのですが、その数値しか見ずに、そこまでどのような流れで到達したのか、そもそも今がどういう相場なのか、この流れで●●に達したからと言って安易に売れるか、他に根拠が重なるかなど、毎回ケースバイケースで分析をしないといけないのに短絡的にその数値しか見ていない事が多々あることに気づかされました。

何故、こうなるか自己分析してみたのですが、結局目先の勝ち負けと沢山pipsを取りたい思いが最優先に来ている事が原因でした。

師匠は目先の勝ち負けではなくスキル向上が大事と何度も教えてくれているにも関わらず、本当にダメだなぁとつくづく思い知らされました。この問題を克服するために日々やれることをコツコツやっているわけですが、その中にケーススタディがあります。

現在、2017年9月~11月までの13週分のケーススタディをやっています。やり方としてはまず1週分ケーススタディを行い、その後、解説動画のまとめノートで答え合わせをするという形です。

それで答え合わせをすると、だいたい8割ぐらいはお手本のポイントにマークを付けられています。なので師匠の手法自体はだいぶ身についているので、あとはこれをリアルタイムのチャートで実践できれば問題ないわけですが、ここで余計な事をしでかすかしでかさないかが分かれ目となります。

あと少しの所まで来ている感じがするので来週も飛躍する姿を描きつつ頑張っていきます。