片方だけのシナリオでは自分が思い描くトレードのシナリオをまとめることができてなかったと反省


こんにちは。
コンドルです。

今週の課題は、売り買い両方のシナリオを考えることを課題としました。
そして、売り買い両方のシナリオを考えることで功を奏したトレードが3月5日
のトレードだったように思います。

condor 45 2018 3月11日用


以前は売り買い両方のシナリオは考えていましたが、最近は片方だけのシナリオに
絞って考えていました。その弊害に気付いたのは、先日の座談会の参加者に言われた一言でした。
「環境認識では売りですが、チャート的にはそのポイントまで遠いですよね。」と。

確かにデイトレのスタンスとしては、「いかがなものか」と思える距離感でしたので
売りのできるポイントまで買いシナリオはあるはずでした。当然ですが。
そして、思い巡らせたのが「売り買いのシナリオの見直し」でした。

FX勉強会で先生は、「トレードはアイデアの連続である」と言われたことがあります。
まさしく先の見えないチャートを前に、その変化相をとらえることは至難の業であります。

そして、先生は「皆さんが考えるシナリオの何十倍も考えてトレードしています」と言われ
こともありました。

基本は売りか、買いかのシナリオから出発することは間違いないのですが、それがどこからかと
なると、環境認識のとらえ方でそのポイントはいくつもあり、チャートが形作られる過程で
千変万化な対応が求められます。

それを先生の手法に基づいて、チャート分析し計測し、トレードの理論を組み立て、売り買いの
強い根拠をコンパクトな表現でシナリオにしていくわけです。

片方だけのシナリオでは、自分が思い描くトレードのシナリオをまとめることができてなかった
と反省し、売り買い両方のシナリオを書くことでその不満足感が解消されたように思います。

そして、そのシナリオに基づいておこなったトレードを上記に記載しました。
大きな下降トレンドで売りが優位と考えられた局面でしたが、環境認識から買いのシナリオ
が有効であろうと考えていました。

そして、最良の買いポイントもシナリオすることができ、チャート形成過程を看視するなかで
「強い陽線が出れば間違いなく買いエントリー」と想定することもできました。
そして、ひとつ大きい波も想定することができたトレードでした。

エントリーは2本おこないましたが、はじめの1本目は動画解説ではありませんでした。
2本目はエントリーして良いポイントでした。トレードの理論は先生と合致するところが
多かったように思いましたので良かったのではないかと思います。


来週はエントリーポイントの改善を課題に取り組みたいと思います。
エントリーのタイミングが早い課題もありますが、ロウソク足の確定前のエントリーなど
エントリーについては課題が多く残っています。