テクニカルに従って動くチャートの解釈方法を勉強した週

こんばんは、まもです。

先週のポンド円の相場は、勉強会では「イージーな相場」という判断でした。
(僕は売りを思わしくないタイミングで握っていたのがあり、微益で終わりました)

ポンド円の1時間足のチャートがこちらです。
20171113.png適当に線を引くと効いていそうなポイントがいくつもありますね。教科書通りのように見えます。
かといって、適当に線を引いてエントリーすればいいかと言えば当然違います。この一枚の中でも、売りが有利なところと買いが有利なところがありますし、利益になったとして伸ばしてどの程度までかも場所ごとに異なります。

昔、勉強会に入る前のテクニカル分析を学びたてのころは、「三角持ち合い」とか「フラッグフォーメーション」は上下に狭まる線を引くことができて云々、ブレイクしたときは伸びる云々となんとなくわかったような気持ちになり、後付けでほらやっぱり、などとやっていました。しかし本当に必要なのは、チャートをが動いている今どのように考えればいいかであり、それに長い時間かけても気が付かない人もいるのかもしれません。学歴があっても、形式的な思考に陥りがちな方は要注意に思えます。

そんなわけで、先週の振り返りでは、自分の改善すべき点(行き過ぎたところでの売買をどうとらえたらよいのか)について学びがありました。