ノートレードながら収穫のあった1日

おつかれさまです、シンコです。

今週の月曜日は体育の日ということで祝日でしたが
社畜の私も辛うじて恩恵に授かり、休みを取ることが出来ました。

祝日といっても日本だけのお話なので、為替市場は動いております。
私は普段 働いているので日中はなかなかチャートを見ることができないので、
祝日で朝からチャートを見れることが嬉しくてたまりませんでした。

私は結婚しておるのですが、
若干 当たりのキツイ嫁を伴侶としているため
朝からパソコンをカタカタ触っていると説教を食らうことがあります。

部屋片付けろ!洗濯しろ!トイレ掃除しろ!買物いってこい!…などなど
もしかしたら、職場で仕事しながらこっそりチャートを見る方が楽なんじゃないかって程に
家ではチャートを見るのは気を使うところがあります。

ただ、その日は嫁は用事で外出のため
完全に自由にチャートを見ることができました。

年甲斐もなく、ドキドキしながら
久しぶりに楽しい1日になりそうだと思いました。
誰の邪魔も入らない無双状態ですので、
あわよくば禁断の花園・エロサイトの扉を開くことも可能でしたが
私は煩悩を抑制しひたすらチャートを見続けました。


その日は、朝からひたすら上昇した相場でした。
押し目らしい押し目を付けずに、
朝から夜にかけてズルズルと上がっていきました。
私が未熟なのもありますが、エントリーすることができませんでした。

ニューヨーク時間にやっと下がってきて、押し目っぽい形になったのですが
時すでに遅し、嫁が帰ってきており私のフリータイムは終了してしまいました。

せっかくチャートを監視し続けたのに何もできなかった。。
私はなんだか虚しい気持ちになりました。

ただ同時に、
専業トレーダーは茶飯事でこんな経験をたくさん積み重ねているんだろうなぁ、
もしかしたら自分もそういった感覚を擬似的に体験しているのかなぁ、
そんな考えが頭をよぎり、前向きに捉えることにしました。

ちなみに先生は、月曜日の上昇をガッツリ取ってらっしゃいました。
上昇のてっぺんでキレイに利食ってましたので、
やはりプロは違うなぁとあらためて感嘆した次第です。

勉強会で教わっているルールには当てはまらないとおっしゃってましたので
エントリーをそのまま真似するのは恐れ多いのですが、
利を伸ばすところなんかは私としても意識したいと思いました。

この日はノートレードに終わった 取るに足らない1日でしたが、
いろいろ考えさせられる1日でもありました。

同じチャートを見ていても、先生と私とでは見え方が違っているところがあり
先生みたいに大きく取れることもあれば、私のように全く入れない場合もある。
それがプロとアマの違いなんだと再認識しました。

この差はそんじょそこらの努力では埋まらないものだと思いますが
ここで思考停止して立ち止まったら成長も止まってしまうので、
日々鍛錬を積み、精進したいと思います。


シンコ