FX版の詰将棋!?効果的な自主トレ法

おつかれさまです、シンコです。

先週からポン円の下げが続いていますね。

私は、普段は日中チャートが見れなくて
トレードチャンスを逃すことが多くヤキモキすることが多いのですが
一方向に勢いが強いと チャートを常時監視できたとしても
入りたくても入れないようなお預け状態のような感じで、
それはそれでヤキモキしてしまいそうですね。

こんな状況でとるべき方策としては、
どうにかしてトレンド方向に乗れる形になるのを待つか、
下げ止まってトレンド反転するのを待つか、
とりあえずよくわからないので様子見するか。

いずれにせよ分かる形になるまで待つことになりそうです。
もしかしたら、見る人が見たら入れるのかも知れませんが、
私のような凡庸なトレーダーのとる方策としては待ちになります。

それでも、ただ待っていたのでは芸がないので
その時間を使って学習することを心がけているのですが
最近は思うところがありケーススタディをしております。


ケーススタディとは、勉強会のコミュニティにて、
先生が過去のチャートを元に 1回分のトレードについて
環境認識、チャート分析、エントリー&エグジット根拠などを
簡潔にまとめたものをアップしてらっしゃったものです。

(現在 先生によるケーススタディは更新終了)

ケーススタディについては以前の先生のブログでご説明ありましたので
そちらをご覧いただくと分かりやすいと思いますが、

http://11235813213455.net/2017/05/26/post-13688/

FXの学習法として効果的なもので、
個人的には、実践を想定した自主トレという観点から考えると
詰将棋やシャドーボクシングみたいだなぁと思っているのですが
これが非常に面白く学習効果も高いということもあり、
隙間時間、待ち時間にドリルのような感覚でやったりしております。

現在は、先生のケーススタディの更新はストップしていますが
コミュニティにおいては勉強会の参加者の方々が自由に書き込める形で
各々が自主的に行ったケーススタディをアウトプットできるようになっております。


このアウトプットについて、最近先生による添削があり、
他人様のケーススタディに対する添削でしたが自分にも当てはまるところがあり
非常に身が引き締まる思いでした。

たとえトレーニングにおいてでも、
正しいやり方をしなければ効果が半減するのだと改めて認識しました。

また、
私は恥ずかしながらコミュニティにアウトプットしてないので
偉そうなことを言える立場では全くありませんが、
やはり習慣としてコミュニティにアウトプットすることは大事だと思いました。


仕事などでトレードチャンスを逃すことが多いので、
日々のトレードをアップすることは、個人的には敷居が高いのですが、
ケーススタディはトレードチャンスの有無にかかわらずできるとアップできると思います。

アウトプットをするということは、
人様の目に触れるということで、緊張感も増し
より丁寧なスタディをしようという意識が芽生えそうです。

もっとも私などは他人様のことを意識するなんて不相応なことなので
何よりも自分自身のために、ケーススタディをアウトプットしたいと思いました。

良質な習慣を積み重ねていけば、
人生レベルで良い方向に進んでいくものだと思います。
そういった意味でもケーススタディに勤しんで参りたいと思います。


シンコ