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パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! - FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。
→現在はFX勉強会の活動報告に利用しています。

○○○だけ見ていればいい、目の前に集中せよ! FX勉強会の生活(26

こんにちは、どろんぱです。
個人的には、先週はずーっと見てるだけの週だったような気がします。
入りたい!んだけど、冷静に考えてみるとなかなか入りようがないw みたいな。


唯一入ったところが有ったんですが、結果はともかく、師匠からは
「こういう理由で、入るとこじゃないなぁ。」
と週末動画で解説されていた場所でした^^;


まだまだ修行の旅はまだまだ続くことを確信した瞬間でした。
drp20171010.jpg



先週の動画で「改めて」印象に残ったことを(意訳ですが)。
長い記憶をたどれば、師匠には何度も同じことを解説、指導いただいているのです。

・○○○だけ見ていればいい、目の前の○○○に集中せよ、対峙せよ。
・▲▲▲に惑わされる必要なんてない
・取引は○○○が■■■なところですればいい


また、先週という訳ではないですが、しばしば言われていることで

・余計なことをしないで、きちんと指導の通りやれば結果が出てる人はたくさんいる

この辺りが勉強会では姿勢として重要なんだな、と改めて感じました。
感覚としては、「指導の通りする」というのは、一番簡単だけど一番難しいことだと思います。

指導の通りすると言うことは、「言われていることをきちんとする」
ということに他ならない訳で、、、、そんな中、自分で思うのは、学ぶ上で大切なことは
①素直に聞く②勇気を持つ③余計なことをしない、というのがポイントだと思います。

先週は「トレード怖い怖い病(余計なことのひとつ)」の話をしたのですが、
このような相場が続くと「トレードしたいしたい病(余計なことのひとつ)」にかかりそうになることもあります。
欲のなせる業ですねw

ただ、最近はそんなことはなくて、割りと冷静に目の前の相場を見ることが出来るようになっています。
余計なことをすると、結局はいい結果に結びつかないのは勉強会で身に染みてますからw

ただ、怖いのは、ぱっとチャートを見て、
「あー、暫く無理そうだな、チャンスなさそうだな」
なんて思うと、そこから先の仕掛けを考えずに、思考停止(これも余計なことのひとつ)に入るときがあります。

そういう時はやばいですね、多分。
思うべくもないですが、もしや自分はトレードそのものを軽く考えているのかな?と。
そういう風に気付くときがあって、その時は先週に書いたような分を鼓舞する理由を思い出し、
気持ちを入れ替えるようにしています。

まぁ毎回上手く行かないもありますけど、、、、、
ですが、モチベーションの維持も重要なので、上手く行かない場合は
いっそのことサッとチャートを閉じて、気分転換を図るとか、そういったことをしています。

自分自身のコントロールを如何に上手くやって行くか、
これも長くきっちり結果を出すための重要なことだと思いますが、皆さんいかがでしょうか?

イライラしたときのリフレッシュ方法について

こんばんは、まもです。

先週はノートレードでした。想定通り、秋になって仕事が忙しくチャンスの時にチャートを見ている時間が減ってきています。正念場。

勉強会の解説をみて、自分でチャート分析をして、過去のトレードを振り返るといった今までやってきたことを繰り返している中で感じたことがあります。それがタイトルの「イライラしたときのリフレッシュ方法について」です。

僕は以前オンラインポーカーをやっていて、ここではお小遣い稼ぎ程度に勝てていましたが、時々キレて勝ち分を大きく吐き出すことがありました。トレードもそうで、「1負け」が野球でいうところの1点に収まらず、満塁ホームランくらいのダメージになることがあります。

ナンピントレードルールのコツコツドカンでなく、自分を見失うことでのコツコツドカンです。正直、僕はこれの十分な対処法を確立していません。たとえば「熱くなったら距離を置く」なんて熱くなってない人が言えることで熱くなったらとても困難です。それだったら「熱くなる前に距離を置く」ほうがまだマシです。沢山へまをやって、今では「熱くなる前に距離を置く」は僕の一つの役に立つ知恵です。

他にはどんな方法があるんでしょうか。いろいろやってみていますが、書き起こせることはそう多くないです。

「握っていればよかった」とか「エントリーすればよかった」から「次のチャンスは逃がさない(からの死)」になるくらいだったら、「俺って超いい感じじゃん」と今に安泰するために負けているブログを読み漁るとか。

トレードをする前に家族の写真を見て、トレード中もトレードに集中するのではなくて、「家族のためになるか?」を念頭に冷静さを保ちながらチャート分析し、エントリーするとか。

長くなりましたが、一番役に立っているのは、ケーススタディをひたすらやり続けることです。あと、お師匠の解説を口ずさんだりもです。エントリーするところのリズムが体になじむと、そうじゃないところでは違和感を覚えて踏みとどまることができます(理屈でインプットするのが苦手なので、、)。そんなわけで、皆さんケーススタディやりましょうという結論になりました。

常に正しい学ぶ姿勢で素直な取り組みができているか問いながら自己鍛錬して参ります


こんにちは。コンドルです。

10月9日の先生のブログ同日ブログの内容のとおり、
自分が注意深く先生の返信を読むべき所を短絡的な再質問を
繰り返してしまった結果、先生を激怒させてしまいました。自業自得です。

この一事を見て先生曰く
「他人が言った言葉をハナクソほじって適当に聞くんじゃなくて
しっかりと自分の心で受け止めて、ちゃんと時間を取って思慮深く考えてみて
本質は何かを見極めて、自分なりの結論を出してみて、それを何度も何度も繰り返してみて
そうすることで理解力が育っていくんだよ。」

「細部を見て深く考えるのを放棄してるんだよね。
ソイツの精神の器が小さすぎて、深く・注意深く考えるとすぐにキャパをオーバーしちゃって
ストレスがかかるから普段からなーんも考えない。深く考えない。考える訓練をしていない。
すぐ逃げる。その結果、注意深く物事を観察する力を養えない。
いつも細部の大事な部分を見落としてオカシナ返答をして周囲をイライラさせる。」

また、10月12日のブログでも素直に学べなくなったものの末路のことも。  

「何回こんなヘボタレをするのか」と自分が腹だしく、全身から冷や汗が噴き出ました。
「やらかしてしまったことをいつまでも後悔してもしょうがない。」と気を取り戻しながら
本質を突いた指導をどう咀嚼していくか考えているなか

10月11日ケーススタデイの指導では
「いまさらトロトロとケーススタディの「なぞり」などやっている場合ではない。
サッサと自分の頭で考える訓練をする。」と自分の頭で考える訓練をせよとの講評をもらい、

同日のコラムでも「中庸」の大切さのなかで、しっかりと自分で考え試行錯誤していく
重要さの指導も。
「もうちょっと、ちゃんと頭使って考えて一生懸命に生きなきゃダメだよ。
頭使わない、努力しない、試行錯誤しない、楽することばかり考えてる
そんな人間が総じて「中庸」ができない。視野が狭い。」

また同日「学習心得」を再確認せよとの指導では  
・常に「素直に」取り組む。(手法云々よりこれが最も大事)
・手法解説は、かいつまんで読むことは絶対せずに一字一句正確に何度も読んで理解する。
・動画解説も適当に流し見せずにメモを取りながら見て理解する。
・チャート設定は全て解説に従う。
 背景色、ローソク足やインジケータの色・太さを一切、自己流でアレンジしたりしない。
・勉強会コミュニティは見ているだけでなく参加する。
・やれと言われたことはやる。(効果の出ないことは一切教えていないため)


この自分の思考停止状態 
「深く考えない。考える訓練をしていない。すぐ逃げる。」
「時間を取って思慮深く考えない。本質は何かを見極めない。」から

「深く考えるようにする。考える訓練を継続する。試行錯誤からすぐ逃げない。」
「時間を取って思慮深く考えていく。本質は何かを常に見極めていく。」そのためにはどうするか。
1つのトレードを手法に照らして、より思慮深く試行錯誤できるよう訓練するしかないと。

そのために指導どおり、本日より以下の取り組みを実施していきます。

(1)常に「素直に」取り組む。特に指導、指摘を受けたことはよく考えてすぐに素直に取り組む
(2)手法解説は一字一句正確に何度も読んで理解するために「基本手法と詳細解説」を再確認する
(3)動画解説はノートのメモだけでなく、チャート上への書き込みをメモしながら振り返り、
   思考錯誤できるようにする
(4)チャート設定を「インジケーター設定等・オススメトレード環境」で再確認する
   背景色、ローソク足やインジケータの色・太さをを再確認する
(5)勉強会コミュニティに参加する
(6)やれと言われたこと(ケーススタデイー他)は余計なことをせずやる

最後になってしまいましたが、今回の一事、重ねてこころよりお詫び申し上げます。すみませんでした。